物理QWERTYキーボード搭載、unihertz Titan Pocketのスペック予想

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Titan Pocket Spec予想スマートフォン
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unihertzというスマホメーカーをご存知でしょうか?超小型タフネススマホや物理QWERTYキーボード付きタフネススマホなど、ニッチな層に刺さるスマホを開発・販売している中華メーカーです。

Unique Smartphones For All Kinds of People
Unihertz is dedicate to making unique smartphones even for minority groups of people. We have created and successfully funded on Kickstarter small smartphones, ...

販路としてはまずクラウドファンディングサイトで出資を募り、製品化されればその後はAmazonなどの一般的なECサイトでも販売をするようです。

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unihertz製の変態スマホたち

これまでにunihertzが販売しているスマホたちです。

いま流行っている大画面・高性能カメ路線とは反対を行っていますよね。

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Titan Pocketとは?

2019年8月にkickstarterで出資を募ったTitanという機種があります。物理QWERTYキーボード付きのスマホとして、Blackberryユーザーから注目を集めたとか集めてないとか(適当)。

私も以前Blackberry Classicを購入したりしてQWERTYキーボード付きスマホに魅せられた一人です。

当然Titanにも注目しましたが、、、

物理QWERTYキーボード、防塵防滴耐衝撃、DualSIM対応、ワイヤレス充電対応は良いんですけど、

なんせデカくて重いんです。幅92.5mm、厚さ16.65mm、重量303gの超重量級スマホで両手操作が前提、タブレットに近い大きさのスマホでした。

スマホは携帯性も重要な要素だと思いますので、あまりのデカさと重さに購入を見送りました。

とくに横幅が広すぎると感じます。このスマホで通話するときはイヤホンマイクが必須な気がします。

そんなunihertzが、小型化・軽量化したTitan、Titan Pocketを開発中で、2021年5月にkickstarterで出資を募る予定だと発表しました。

Titan Pocket - The New QWERTY Android 11 Smartphone
About AT&T Usage in the USA 3,425 backers have supported Titan Pocket on the platform. Titan Pocket, The New Android QWERTY Smartphone For PKB Fans. Resp...

徐々にTitan Pocketのスペックが明らかになっていますが、まだ不明点も多いです。ここでは既知のスペック紹介と、未知のスペック予想をしたいと思います。

外観

まだ開発中のモックアップだと思いますが、公式サイトに画像が掲載されています。

QWERTYキーボード付きで、Titanよりも小型になっています。ディスプレイはほぼ正方形のようです。

サイズ

公式サイトに掲載されています。横幅73.22mm!Titanの92.5mmからだいぶスリム化されて、片手持ちでの通話やブラウジングも快適に出来そうです。チャットなど文字入力が必要な場合は両手持ちでキーボード入力になると思いますが、携帯性が向上したのは大きな進化だと感じます。

重量

公式サイトに掲載されています。重量はTitan 303g から Titan Pocket 216g と、約90gの軽量化に成功しているようです。200gを超えていますので、一般的には重量級のスマホに分類されますが、最近のスマホは大画面化に伴い重量も200gに迫る、もしくは200gを超える機種もありますので、特別重量級という訳ではないです。

一般的なスマホはケースを付けて利用するので、本体+ケースで200gを超えることが多くなりますが、Titan Pocketの場合はケース不要でもおそらく耐衝撃性に優れていると予想される(Titanは耐衝撃であった)ので、ケースなしでの利用を想定すると、重量面でのデメリットはないですね。

ディスプレイ

公式Twitterで716 x 720の3.1インチであると発表されました。

有機ELなのか液晶なのかは不明ですが、有機ELは液晶に比べて耐衝撃性が劣るので、本体外観のゴツゴツした感じから予想すると、液晶ディスプレイを採用すると予想します。

CPU

まだ不明な部分です。

全モデルのTitanではMedia Tekの Helio P60が搭載されていました。Helio P60は発売当時の2019年8月でもフラッグシップではなくミドルレンジのCPUです。

Titanの系譜を踏襲するとしたら、おそらくフラッグシップモデルのCPU、Qualcomm Snapdragon 888やMedia Tek Dimensity 1200は搭載せず、ミドルレンジのCPUを搭載すると思われます。

前モデルTitan、unihertzの現時点での最新スマホAtom L/AtomXL で採用しているHelio P60からのスペックアップしてHelio P90が搭載されると予想します。

また、価格を抑えるためにも5G対応CPUは搭載しないだろう、というのHelio P90を予想した理由です。

RAM、ROM

まだ不明な部分です。

RAM、ROMともに前モデルTitanと同容量の6GB/128GBと予想します。

ディズプレイサイズとTitanと名のつくモデル的に、ゲームを楽しむスマホではないので、RAMは6GBあれば大抵の用途には事足りると思います。

おそらくDualSIMとMicroSDカードの排他利用に対応していると思う(後述)ので、ROMは128GBあれば十分だと思います。

DualSIM対応

公式Twitterで上記画像とともに発表がありましたので、DualSIM対応です。

MicroSDカード

公式Twitterで発表された画像のSIMカードトレイの形状とTweet内容から、MicroSDカード対応で確定です。

5G

不明な部分です。

もしHelio P90を採用するのであれば、5Gには対応していないので、5G非対応と予想します。

カメラ

不明な部分です。

タフネススマホにカメラ性能を求めるべきではない(一般的なニーズであるカメラ性能より、ニッチなタフネス性能に尖っている)ので正直期待していません。

公式サイトに掲載されている画像からはリア・フロントともにシングルカメラであることは確定です。画素数は不明ですが、リアは4800万画素(前作Atom L /Atom XLと同スペック)、フロントは800万画素(前作Atom L /Atom XL および前モデルTitanと同スペック)と予想します。

充電ポート

公式サイトやTwitterに掲載されている画像や動画で確認できる形状からですが、USB Type-Cと予想します。前モデルTitanもType-Cを採用していますので、確度は高いと思います。

ワイヤレス充電

不明な部分です。

前モデルTitanで対応しているため、Titan Pocketもワイヤレス充電に対応していると予想します。

ただ、本体サイズや重量、価格を抑えるためにワイヤレス充電は省略しやすい機能なのは懸念点です。ワイヤレス充電があると利便性は向上するのですけどね。

バッテリー容量

公式サイトで4000mAhと掲載があるので、4000mAhで確定です。

耐衝撃

不明な部分です。

前モデルTitanは耐衝撃に対応していましたし、同じTitanモデル=アウトドアや過酷な状況下での利用も想定されたスマホだと思うので、耐衝撃に対応と予想します。

防塵防水

不明な部分です。

前モデルTitanはIP67の防塵防水に対応していました。これも同じTitanモデル=アウトドアや過酷な状況下での利用も想定されたスマホだと思うので、IP67の防塵防水に対応と予想します。

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スペック予想まとめ

項目スペック予想か確定か予想の根拠
サイズ132.5mm x 73.2mm x 16.8mm確定
重量216g確定
CPUHelio P90予想前モデルTitan、unihertzの現時点での最新スマホAtom L / AtomXL で採用しているHelio P60からのスペックアップ。価格を抑えるためにも5G対応CPUは搭載しないと予想
RAM6GB予想前モデルTitanと同容量。ディズプレイサイズ的にゲームを楽しむスマホではないので、6GBあれば大抵の用途には事足りるはず。
ROM128GB予想前モデルTitanと同容量。DualSIM対応ですがSIMカード2はmicro SDと履いた利用
5G非対応予想Helio P90は5G非対応
価格を抑えるために5Gは非対応と予想
ディスプレイサイズ3.1インチ
716 x 720
確定
ディスプレイタイプ液晶予想有機ELは液晶に比べて耐衝撃性が劣るので、本体外観のゴツゴツした感じから液晶ディズプレイになると予想
DualSIM対応確定
MicroSDカード対応確定公式Twitterで発表された画像のSIMカードトレイの形状と、Tweet内容から
カメラリア:4800万画素
フロント:800万画素
予想リア:unihertzの現時点での最新スマホAtom L / AtomXLのリアカメラと同スペックと予想
フロント:全モデルTitan、およびAtom L / Atom XLと同スペックと予想
充電ポートUSB Type-C予想全モデルTitanでUSB Type-Cに対応しているため
ワイヤレス充電対応予想全モデルTitanで対応しているため
バッテリー容量4000mAh確定
耐衝撃対応予想Titanモデルであり、アウトドアや過酷な状況下での利用も想定されたスマホであるため
防塵防水対応予想Titanモデルであり、アウトドアや過酷な状況下での利用も想定されたスマホであるため
筆者の希望をふんだんに含んでおりますので、あしからず

まだまだ不明な部分が多いTitan Pocketですが、上記のスペックでリリースされるのであれば私は間違いなく買います

事前に公式サイトにサインアップしておくと、kickstarterでプロジェクト開始時に案内を受信できるようです。Taitan Pocketが気になる方は登録しておくと良いかもしれません。

https://bit.ly/3fMkawa

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